「ジョビットって本当にすぐ働ける?」「寮はどんな感じ?」——そんな不安に、僕の実体験ベースで答えます。
所持金30円から再スタートできた流れを、応募→入寮→仕事紹介→初出勤→その後のサポートまで実体験をもとに時系列で解説します。
なお、応募や入寮の流れ以上に多い悩みが、 「結局、どんな仕事を紹介されるのか?」という不安です。
僕が実際にジョビットで紹介された仕事を、 職種ごとにリアルにまとめた記事がこちらです。
はじめに:不安より先に、“行動すれば変わる”
「ジョビット」と検索すると
「ジョビット 怪しい」
とまっさきに検索候補に出てきます。
僕も最初は半信半疑でした。
でも、結果的にジョビットが再スタートの起点に。
ここでは実際にどう動いたかを具体的に共有します。
STEP1:LINEで応募 — すべてはスマホひとつから

公式サイトの「LINEで相談」をタップし、最初のメッセージは一言。

「仕事を探しています。住み込み希望です。」
数分で担当さんから返信。
状況ヒアリング(所持金・移動手段・希望業種 等)があり、交通費の即時振込→当日入寮の段取りまで一気に進みました。
ここがジョビットの強み=スピード。
STEP2:即日入寮 — 今日寝る場所がある安心感

到着するとスタッフと入寮者が迎えてくれて、「ここが今日からの家です」と一言。
Wi-Fi+エアコン、リビング・家電も整備。3食付きで1日2,000円(後払い可)なので、まず生活の土台が作れました。
ここは“宿”ではなく再スタートの拠点という印象。
ここまで読んで、 「流れは分かったけど、結局どんな仕事なんだろう?」 って思った人も多いと思います。
正直、ここが一番気になるところですよね。
僕自身もそうでした。
実際に紹介された仕事については、 別の記事でかなり正直に書いています。
STEP3:仕事紹介 — “選ばせてもらえる”安心

担当さんと希望・体力・経験を確認しながら職場提案。
僕はまず工場の軽作業からスタート。
押し付けはなく、「できることから」の提案がありがたかったです。
「きつかったらやめてもいい。」
その一言に救われました。
手続きや持ち物の案内も手厚く、翌週から勤務が決定。
仕事が決まってから、実際に始まるまでの期間が長かったりして生活が苦しいことってありますよね。
でもJOBitなら、仕事先の寮に入るその日まで宿泊することができます。
(さらにここだけの話、仕事が始まってからも初めてのお給料日まで金銭的サポートを受けることもできます。)
STEP4:退寮後も続く“見守り”サポート

仕事開始後は寮を出て部屋を借りましたが、退寮後も定期的にLINEでヒアリングがありました(職場の様子、生活の困りごと等)。
しつこくない距離感で、「困ったら相談できる」状態が続くのは大きな安心材料でした。
※ 東京での仮寮の雰囲気やスタッフ対応が気になる方は、 東京のジョビット体験談にまとめています。
STEP5:ジョビットで変わった“生き方の軸”

「人は何度でもやり直せる」を実感。合わなければ再相談でき、次の道を一緒に考えてくれる——寄り添いのある仕組みでした。
僕はそこから経験を積み、今はスーパーゼネコンで施工管理として働いています。
ジョビットを使うかどうかを決めるうえで、 一番大事なのは「自分に合う仕事があるかどうか」です。
向いている人・正直きついと感じる人の違いも含めて、 実体験ベースでまとめています。


